カリフォルニア州エネルギー委員会は、新しい建物効率基準を承認

Tue, 07/14/2015 - 00:00 -- MrGreen

カリフォルニア州エネルギー委員会 (CEC) は最近、この 1 年間議論され改訂された建物効率基準を承認しました。住宅用及び非住宅用の建物で設置されている製品の使用エネルギーに関するカリフォルニア州タイトル24 エネルギー条例の変更を検討するためにワークショップが開催され、改定プロセスは去年の夏に開始しました。新しい基準 (建物エネルギー効率基準 2016) は 2017 年 1 月 1 日に発効します。

新築の建造物における一つのポイントは、住宅用照明です改訂された CEC の照明規格は、全ての室内居住空間において高効率ランプの使用が必要となります。新しい要件は、新しい家でのエネルギー使用量を半分に削減する予定です。照明を管理するいくつかの重要な要件は次のとおりです。

  • 光源の初期効率: 45 lm/W以上
  • 力率: ≥ 0.90
  • 演色評価指数 (CRI): 0.9 以上、R9 値 (赤) 50 以上
  • 調光機能: 10%
  • 軽減されたフリッカ動作: 20% ~ 100% の出力
  • 定格寿命: 15,000 時間以上
  • NEMA SSL7A (LED のみ) に対応
  • 5 年間のメーカー保証

定義の改訂、試験手順に関する詳細、及びその他は基準 2016 の明示条項の文書に記載されています。インフォグラフィックと FAQ ページを含む追加情報は、基準 2016 のメインページにあります。