オーストラリアは LED 照明の効率のアップグレードに着目

Mon, 04/17/2017 - 00:00 -- MrGreen

オーストラリアは、Equipment Energy Efficiency (E3) プログラムによって、単一の統合されたエネルギー効率基準及びラベリングを提供することを目標にしています。E3 プログラムは、最近、住宅用及び商用の照明の効率を向上するためのポリシー提案を検討する照明協議規制影響報告書 (RIS: Lighting Consultation Regulation Impact Statement) を発表しました。

照明の RIS の対象になる製品は次のとおりです。

  • 白熱電球及びハロゲン ランプ
  • 安定器内蔵の電球型蛍光灯 (CFL)
  • 両口金型蛍光灯
  • 蛍光灯用の安定器
  • 発光ダイオード (LED) ランプ
  • 非内蔵型の商用照明器具

次に取り組む検討事項は、さらなる消費者のフィードバック (収集中) に基づいた今後の方向性及び予想される市場への影響です。これは、オーストラリア政府及びニュージーランド政府のより広範な照明のポリシーと規制に影響します。検討されている変更には、最低エネルギー消費効率基準の向上、非効率的なランプの種類の除外、及び義務的な効率ラベルの導入が含まれます。

規制影響報告書全体は、オーストラリアのエネルギー定格 Web サイトからダウンロードできます。