カリフォルニア州効率規制の次のフェーズのワークショップが発表される

Thu, 08/10/2017 - 00:00 -- MrGreen

カリフォルニア州エネルギー委員会 (CEC) は、今月に同州のタイトル 20 家電製品エネルギー効率規制の修正の策定に向け一歩前進しました。

今年の初めに、CEC は新しいタイトル 20 効率要件を検討するために、2012 年規制制定議事録の実施指令プロセスのフェーズ 2 に着手しました。そこでは、効率基準策定のための 5 つの新しい製品グループ1 が特定され、その他の 3 つの製品/技術グループ2 に効率基準が必要かどうかを決定するための情報を募集しました。委員会は、指定された製品の効率を高めるための基準、試験手順、ラベル要件、及びその他の方策に関するデータ及びコメントを提出するように関心のある関係者に求めました(詳細については、以前のブログ「今後のカリフォルニア州における家電製品の効率基準」を参照)。

CEC は、今月に担当者ワークショップを開催し、これまで関係者から受け取った意見について議論することを発表しました。ワークショップは、カリフォルニア州サクラメントの本部で開催されます3。CEC の担当者は、受け取った情報の概要を示し、情報の長所と用途の評価に関する意見を求めます。これにより、新しいタイトル 20 効率要件及びロードマップの提案の策定の基礎が形成されます。7 月 21 日に開催されるワークショップでは、電子機器/技術に関する次の 4 つの分野に焦点を合わせます。関係者から受け取ったコメントは、以下のリンクより、表示できます。

CEC ワークショップには、直接またはインターネット経由で参加できます。参加に関する追加情報については、ワークショップの通知を参照してください。会議のドキュメントとプレゼンテーションはオンラインで参照できます。フェーズ 2 の活動の更新情報を受け取るには、こちらにある委員会の「家電製品 - 家電製品効率基準」リストサーブにお申込みください。

  1. 商用及び産業用のファンと送風機、汎用ランプ (範囲を拡大)、スプリンクラー スプレー本体、浴槽の吐水口の切替バルブ、及び灌漑コントローラ。
  2. セットトップ ボックス、低電力モードと力率、及びソーラー インバータ。
  3. 7 月 19 日 - 商用及び産業用のファン、7 月 20 日 - スプリンクラー スプレー本体、浴槽の吐水口、7 月 21 日 - セットトップ ボックス、低電力モードと力率、ソーラー インバータ、汎用ランプ。